ご挨拶

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理事長挨拶

尼崎市水道工事業協同組合 理事長 西村 一浩


このたび、第66回通常総会にて尼崎市水道工事業協同組合の理事長に就任致しました西村でございます。前竹内理事長の意思を引き継ぎ、微力ながら粉骨砕身頑張る所存でございますので、ご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い致します。

私達、尼崎市水道工事業協同組合は市民の皆様に「安心・安全・美味しい水」を提供するために日々精進しております。

組合事業としましては、老朽化した給水管(鉛管)の取替や、水もれなどの給水装置設備の修繕、冬場の水道管凍結・破裂などの緊急修繕などを尼崎市水道局と連携をとりつつ組合員業者で協力しながら業務にあたっております。

過去の災害では、平成7年1月に発生した阪神淡路大震災で我が尼崎市も断水戸数1万3000戸を上回る大きなダメージを被りましたが、他都市の応援協力を頂きながら組合員が一丸となり不眠不休の復旧作業を行い、窮地を乗り越え、わずか1ヶ月足らずで全ての断水を解消するに至りました。

当組合は近隣の芦屋市、西宮市、伊丹市、川西市、猪名川町、宝塚市、三田市、丹波市の水道組合とも連合会を組み、力強い協力体制がとれています。
「個の力」には限界がありますが 「team」 になると可能性が広がります。
私達、尼崎市水道工事業協同組合は今後も 「team work power」 に優れた地元組合として地域に根付いた活動の輪を広げて参ります。
また、私達のteamの一員となり活動したいと思われる業者さんがあれば、当組合には、組合員のほかに准組合員という systemもご用意しておりますので是非事務局にお問い合わせ下さい。 私達と一緒に頑張りましょう!

座右の銘
「学ぶ者は、常に有能である」
















































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青年部会長挨拶

尼崎市水道工事業協同組合 青年部会長 小畑 充生


「安全な水と衛生設備の利用は日本国民すべての人が持つべき権利」

世代の谷間に入り、兵庫県下でも現在20代30代の社員や青年部会員が激減しています。
我々、尼崎市水道工事業協同組合青年部は、地域社会の水道設備、衛生設備発展のため水道工事業を生業とし日々社業に従事する自営業主が集う専門業者部会です。

平成14年に発足した同青年部は今年で18年目を迎え、私で第9代目の会長となります。

主な活動としては、水道業界の発展と地域貢献を目的とする尼崎市水道局主催イベントのブース出展。災害時我々が地域のお役に立てるよう、尼崎市防災訓練実演への参加。会員相互の結束力を高める会員交流事業も活発に行い、日々活動致しております。

そして、今後の最重要課題は、この安全な水と衛生設備の発展を継続するため会員の増強、水道設備業界の人材拡充だと私は考えております。

今日までこの安全な水道環境を創り上げて来られた諸先輩方の跡を継ぎ、我々尼崎市水道工事業協同組合青年部は、創立20周年に向け、更なる発展のため、地域社会に少しでも多く貢献できますよう会員一同強固な絆を創り上げ、途切れることなく次代へつなぎます。